断捨離と集中

私がホームページ制作を始めたころはせっせとタグを書いてサイトを作っていました。
気づけばブログが一気に広まり、次にSNSが広まって行きました。その広がり方は半端ない早さだった記憶です。同じくして動画を作成しYouTubeもやり始めます。
おまけに多くの方がそうであるように私もまたSNSアカウントが一つまた一つ増えていき、結果、相当の数のサイト、ブログ、SNS、YouTubeを管理しているという事に気づ… Read More

アート ~Prime90

ひまわりが代表作とされる、フィンセント・ファン・ゴッホは波乱の人生を生きた画家で、37歳で亡くなっています。
少し調べると、教師、聖職者(学んだけれど挫折)、伝道師などを経て、27歳で画家になる事を決意。精神的な部分で大変な経験をされます。
写真はナショナル・ギャラリーにて撮影 …read more ゴッホ ひまわり ゴッホ ひまわり

4人目は誰だ?

これは電化製品格闘ではないのですが、ある体験です。

最初は、随分前の事です。友人3人とカフェへ行ったときの事です。店員さんが案内のために迎えてくれ「4名様ですね」というのです。確認しても私達3人の周りには誰もしません。
すかさず「3人です」と答えたのですが店員さん「・・・」と、無視。いや聞こえないふり?
席についた私達は
「誰がいた? 何だった? こわくない?」
とヒソヒソと話していたことを記憶しています。… Read More

食生活

最近、なぜか同じ質問を受ける機会がありました。その質問は食に関する内容です。ベジタリアンになるべきか? という事なんですが、 幾つかの書物の中から、その答えを探ってみます。
これらはそれぞれ
霊媒としてのあり方、
命との向き合い方、
食生活からという視点で書かれています。それ以外に、カーボンフットプリント(製品が販売されるまでの温室効果ガス排出量をCO2に換算したもの)ベースがありますが、ここでは触れてい… Read More

進み方

まずは二つのお話を。
その1。

ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ。高級料理店にすれば儲かりますよ」と言いわれ「え?儲かるのか?」とレストラン経営そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、そこそこの料理を作ることができるようになってき… Read More

無限なる叡知

ここでシルバーバーチの霊訓より、奇跡について書かれている幾つかを抜粋掲載します。奇跡は全て無限なる叡知によって生み出された法則だった、と知ることができます。

道を教えてくれたオジさん、ヴィクトリア、奥野敦士さんも、この叡智の法則の一つであり、Aさんに至っては、Aさんが経験するはずの奇跡の一部に関われたのだなと思います。

そこには感動が必ず伴う事も経験させていただきました。

シルバーバーチの霊訓 6より
・… Read More

奇跡の新聞2

実はAさんはかつて貿易の会社の社長だった。倒産し、豪邸を含めた全てを失い今は公団にご夫婦で住んでいるとのことだった。
「英語も話せないのにオーストラリアへ飛び現地で英語を学びながら仕事をしていた。辛い経験もあったが自力で英語を学び英語だけでビジネスをしていた。ジョークもビジネスに必要だったからね、随分上達したよ」
と話しながら、英語の辞書を私に手渡した。

「あなたが英語のクラスをやると言ったとき、あの頃… Read More

新聞の奇跡

これは随分前に、ブログに記録として書いたものですが、こちらに改めて掲載してみます。

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Aさんという男性はその当時60才近いか超えているかぐらいだったと思う。私のアルバイト先に外の仕事のアルバイトとして入ってこられた方だった。
そのアルバイト先のトップKさんはアメリカ生活を経験し英語を話すことができたが帰国し話す機会がない。そこで、英語を一緒に習おう、と言うことに… Read More

What a Wonderful World

パラリンピック閉会式のフィナーレの「What a Wonderful World」を歌ったお一人の奥野敦士さん。人生についての番組を放送していました。

奥野さんは1980年代に活躍したロックバンドROGUE(ローグ)のボーカルでした。人気絶頂、解散、メンバーには「君とは一生会わない」と言われ、ソロ活動するも孤独を経験。そしてアルコール依存症へ。

長いブランクの後、メンバーの一人が再結成を電話で言われた時には… Read More