カードでリーディング

明日は、生徒さんの希望があり皆さんが持っているカードを持参してカードリーディングをクラス内で行うことになっています。通常、スピリチュアル・リーディングにカードを使う事はありませんし、私自身は使う事はありません。しかし、場合によっては、また使い方によっては有効だと考えています。

命卜相医山という考え方があります。命とは運命を占う、卜とは偶然の結果を利用して事柄を占う、相は分かりやすく例を挙げると手相、顔相などで、医は文字通り中国の医学、山は環境や気を扱うことです。
これらは中国五術と呼ばれています。

この中で、カードは偶然の一致を元に占う卜にカテゴライズされます。ちなみに前回お話しした星学は命のカテゴリーに入ります。

前回「神は調和だ。神に意識を合わせている者は、何をしても決して間違うことはない。その人の行為は星学の法則にもかなうことになる。」とヨガナンダの師匠の言葉を掲載しました。

スピリットガイドとの繋がりが深くなり自覚が持てれば良いのですが、なかなか簡単ではありません。そうした場合に一枚のカードが何かしらヒントだったりサインを与えてくれる事があります。未来を予測するという部分ではカードの使い方は間違っているかもしれませんが、偶然引いた一枚のカードにスピリットからのメッセージに対するヒントが含まれていても不思議ではありません。

クラス内の実習ではスピリチュアル・リーディングを交えて進めていく予定です。