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櫻まりな(@sakura__marina)がシェアした投稿

先日出かけてきた分杭峠。地名を聞いたらどんな所か分かる方も多いと思います。中央構造線に位置するこの峠は二つの地層がぶつかり合うことで地磁気に異常が起きて、何かしらのエネルギーを発生しているのでは、と言われている場所です。

標高1424mの所にありとても涼しく快適でした。気を感じる場所には木製のベンチがあり、しばらく過ごすことができます。ただ、数年前から何故か重要な外出の日に雨が降るという現象が続いていて、やはりこの日も外出時は雨。途中は土砂降り。到着した時には雨が止んだのですが、木製のベンチは残念ながら座れる状況にはなく。。。。

しばし滞在後、この場所を離れ、「北川露頭」(きたがわろとう)へ立ち寄りました。ここはぶつかり合う二つの断層が見える場所です。「中央構造線は、中生代(恐竜の時代)にできた日本列島の骨組みを大きく組み替えた大断層です。(大鹿村中央構造線博物館より)」とあります。その断層の上に立ったというのは興味深い経験でした。

この後、大鹿村の磁場坂という場所にも立ち寄りました。地磁気の影響が強いのか、何かしらエネルギーを感じる場所として知られるようになったそうです。

道の駅にある観光案内所で教えてもらいましたが、道路わきにある一般のご家庭の敷地内にある湧き水を頂くことができるとのこと。(この家の方にお声をかけてから頂いてください、との事でした)文政3年(1820)(江戸時代中期)に建てられた本棟造りの住宅で重要文化財である松下家もこの近くにあり立ち寄りました。

残念ながら建物の中には入ることができなかったのですが、同行した一級建築士の友人の説明で、いかに古い技術が現在に残せたのか、例えばくぎを使わない、などが優れていたのか非常に納得しました。

 

 

なんだか梅雨の一日を楽しんだという、とりとめもない内容になってしまいました。
少ないですが写真はInstagramでどうぞ。

 

 

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