会場での記録2

続いて瞑想での出来事についてです。

瞑想が終わると全員に内容について順番に回答していきます。これはzoomクラスでも同じですね。

その時お隣同士に起こった事ですが、お隣同士で同じ瞑想の内容を見ていたことがあります。例えば、AさんとBさんがお隣同士だとすると、Aさんが瞑想中に見た映像をBさんが見ていた、という事です。

それをもう少し具体的に説明すると—
瞑想のワンシーンの中に、椅子がありそれに座るがどんな椅子だったか? というのがあた。終わった後、Aさんのお隣のBさんが答える順番になり、その椅子について答える順番がきた。Bさんは詳細にどんな椅子かを説明した後「でも私が見たこの映像は私の椅子ではないので、その映像を消した。そして自分の椅子の映像に変えた。」と言った。
それを聞いていたAさんは、Bさんが消した椅子がほぼ自分がイメージした椅子と同じだと気づいた、
ということです。

さらに、Aさんは、ご自分の(Aさん)の瞑想の内容を、Bさんが見る、という逆の経験もされています。

興味深いのは、Bさんは自分の映像ではないと判っていたことです。Bさん曰く『こんなタイプの椅子は私は好みではないし、イメージさえできない。だから私のものではない』ということで、次にイメージした椅子は自分のだ、と思われたそうです。

zoomになってからはわかりませんが、ひょっとしったら会場ならではなのかもしれません。

ちなみに、自分が見た夢と同じ夢を身内や友人なども見ていた、というように、夢でももちろん多くはないですが同じような事があります。

 

※実際と違いが少ないよう配慮をしていますが、どなたか判らないように一部事実を変更しております。