アニマルコミュニケーション ワークショップ 終了

先日はアニマルコミュニケーション・ワークショップでした。ご参加ありがとうございました。

人と動物たちのリーディングの違い、生きていること亡くなった子のリーディングの違いなど、毎回、学ぶことが沢山あります。今回は亡くなった子たちのリーディングの実習も行いました。

ある1匹の子から伝わってきたのは、飼い主さんにとってこの子との出会いがアニマルコミュニケーションの礎になっていると言う事でした。

私が小学生の頃に飼っていたポチとの関係では後に「動物たちとの会話」だったことに気付いた、という経験をしています。その時にすぐに理解できなくても、しばらくして振り返れば重要な出会いだった、わけです。

もう一つ、自分が飼い主、と思っていてもペットたちからすると、ペットと思われているケースが以外に多い。。。。(笑)

これも同じく愛犬さくらのリーディングを受けた時に「さくらちゃんは櫻さんの事を子供か、孫程度に見ている。も~世話が焼けるわ、と言ってますよ」と言われました。
そんなことはない、と拒否をしたのですが、後にさくらの行動を思い出すとあながち間違ってなかったなと。
これもまた、時間が経ってから分かった事です。

命(魂)が教えてくれることは、想像以上に多く、また虹の橋を渡ったからといって愛情が途切れるものでもなく、むしろしっかり結びついている、と改めて教えてくれたペットたちに感謝です。

 

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