風船

スピリチュアル・リーディングの時など、様々なご経験をされた方々から、伺うお話の中には興味深い内容もあります。

意外にそれらのお話しには共通点があります。その一つが電気製品の異常と誤作動です。(私自身も経験していてその一部は電気製品格闘気に掲載しています)
テレビが突然ついた、
故障しているはずのライトが点滅した、
リーディングを受ける前日蛍光灯がチラチラした、
などです。

内容の他、そうしたことが起こるタイミングにも共通点があります。例えば愛する方が亡くなられた後しばらくだったり、リーディングをこれから受けるというタイミングだたりです。

電気製品だけではなく、4人でレストランへ入ったのに5つお水が出てきたとか、リーディングの最中にロウソクが激しく燃え始めた、などです。

中でも次の話は印象的でした。あるイベント参加したときに風船をもらい、家に持ち帰ったそうです。リビングでふわふわ浮いていたのですが、次第にゆっくり横に移動しはじめます。窓は空いていたのですが、扇風機、エアコンなど空気を動かすものは作動していなかったそうです。
そこで窓を閉めてその風船がどうなるか観察していたら、ゆっくりとした動きながら確実に自分の方へ向かってきているのです。とうとう風船は自分の真横にきて、ぴたりと止まったというのです。
「静電気のせいだ!」という家族に反してこの女性は「亡くなった主人が風船を使ってここにいると教えてくれた。涙が止まらなかった」とおっしゃっていました。

何より、スピリットは想像するよりずっと近くにいてくれると考えれば、それは癒しになるはずです。

スピリットが望んでいることだとも思います。