進み方

まずは二つのお話を。
その1。

ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ。高級料理店にすれば儲かりますよ」と言いわれ「え?儲かるのか?」とレストラン経営そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、そこそこの料理を作ることができるようになってきました。
レストランもはじめて、儲かり始めて、料理の腕を磨くことはしませんでした。だって、高級レストランだもの。
なぜかお客さんは減りはじめ、気づけば赤字経営に。
そんなある日、知り合いに有名経営コンサルタントを紹介されます。「大丈夫。お店のテーブルクロスを変えて、雰囲気作りにロウソクでも使えばそれでOK。」言言われたことに従う事にします。だって有名経営コンサルタントだもの。
気づけば残ったのは綺麗なロウソクと、綺麗なテーブルクロスだけでした。

その2。別の人のお話です。
ある日、レストランでとても美味しい料理をいただきます。あなたはとても感動します。シェフをテーブルに招き「美味しい料理をありがとう」と言うとシェフから「あなたにも美味しい料理が作れますよ」と言いわれ「え?この僕が?」と料理そのものに興味を持ち始めます。
やがて料理学校へ通い料理を学び、少しずつ美味しい料理を作ることができるようになってきました。
レストランもはじめて、しかし自分が作っている料理は本当にみんなが喜んでくれるおいしい料理なのだろうか? 自己満足ではないだろうか? と疑問を持ったあなたは紹介された世間でご意見番としても有名なシェフを紹介されます。そこで有名シェフにこう聞きます。「私の料理は皆が喜んでくれるほど本当に美味しく作れているでしょうか」有名シェフはこう答えます「心配は要りません。あなたの料理の腕(治療力)を世間(神)が放っておくわけがありません。お客さんはそのうち集まってきます」と言ってくれました。

 

その2は、レクチャーで取り上げたテスターがヒーラーの道へ進むまでの軌跡を別の形で書いたものです。要するに
・強烈なスピリチュアル体験
・真理の追求(学ぶ)
・ミディアムに意見を求める
ということだそうです。

真摯に向き合っている姿が想像できて、改めて色々考えました。

ちなみに、カッコ内を置き換えるとテスターがシルバーバーチからのメッセージになります。